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2026/06/02 15:28 |
今、考えていること。
私は現在大学生で、文学部英文学科に在籍してます。

専攻は・・・一応英詩になるのでしょうか。




詩。日本語のものと英語のものでは、また色々と構造が違うものだけれども。

言葉のパズルというか、迷路というか。

そんな曖昧さが結構好きだったりします。



先日、比喩だとかパラドクス云々と書きましたが。

文学的技巧のお話で、詩と密接に関わりのあるものです。





例えば、詩の中では恋人を花よ蝶よ宝石よと、美しいものに喩えたりします。

「ああ、君のその、晴渡った空のように澄んだ瞳!」なんちゃって。

この場合使われているのは、直喩。

通常英語では「like~,as if~」の形をとります。

日本語だと「まるで~のよう」です。

これが「眩く光を放つ二つのサファイアが、僕を見つめている」になると。

直喩のような形をとらない、隠喩。

サファイアは、目を意味しているわけであります。

あと、もう一つあるのが換喩。

これは「あるものの一部分にのみ着目し、その一部分によって全体を指す」または「あるものの全体が、その一部分のみを表す」というもの。

とある詩で「一対のはさみが海底を走る」という表現が出てくるのですが。

これを換喩だと考えると、「一対のはさみ」は蟹であるということに。

蟹の持つはさみに視点をおいて、それによって蟹全体を表しているのです。





書いていて不安になってきた・・・。

語学は専門じゃないから、どこまで正しく書けているのだか。





続いて、私の最も好きなオキシモロン!(笑)

これは矛盾する語を組み合わせた時に生まれる効果。

「残酷な優しさ」というのは、詩には良く出てくる表現です。

あとは「凍えながら燃え上がり」っていう表現もありましたね・・・。

正反対の意味を持つ矛盾する語を合わせることによって、そうとしか表現のできない世界を構築する。

難しい世界ではありますが。







でも。これらの言葉は、相手に理解されて意味を成すもの。

表現したいものを、最も的確に言葉にする方法なのであって。

勿論、技巧的、修飾的な意味はありますが、けして過剰であってはならない・・・と私は思います。

これはあくまで私の場合ですが。

あまり過剰だと、自己陶酔的な文章に、読んでいる人間(私)が置き去りにされてしまいますから。

ただ、効果的に使いこなしているものも勿論あって。

私はそういう文章に、物凄く憧れるのです。

ええ。一番使えてないのは、結局はこの私なのでした(笑)


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2005/01/20 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
最悪。
半分寝ぼけた状態で、車に乗る。

ご飯は食べてない。

出がけにカップ一杯の牛乳を飲んだ。

珍しく車に酔う。

途中でファミマに寄り、私は愛する「ウィダー」を買った。

サラダとおにぎり、ウーロン茶を買ってくれるけど、今の私の胃袋ではウィダーさえ危うい。

車に乗って目を閉じ、吐き気を我慢した。

気がついたら、アパートの近くだった。

意識が飛んでいるから、相当まずいのだろう。

荷物を部屋に入れ、胃腸薬を飲んだ。

車酔いの薬とどちらにしようか迷ったけれど、漢方薬の方がいいと思ったから。

あまり眠くなっても困る。

そのまま横になり、昼過ぎになって目が覚めた。

おにぎり一個を食べる。

授業に行こうか悩んでいたら、友人から休講になったとメールが来た。



ラッキー。



安心して、そのまま寝る。

夕方に起きてバイトへ。

新しい子が入ったのはいいけれど・・・。

問題は多そうだ。

教育係は、任せられない。







・・・メモした日記をそのまま写したんだけど。

なんだかSSみたいだと思った(笑)

2005/01/17 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
幸せの定義。
起きたら、二号と四号が出かけようとしているところだった。

少し待ってもらって、一緒に出ることにする。

二号の友人のお見合いがあるので、二号を目的地で降ろして、私と四号は適当にドライブするつもりだった。

友人といっても、二号とは歳の離れた人。

小さい頃によく遊んでもらった人だから、望んでいるのなら幸せになって欲しい。
とは思うものの。

響は別に結婚願望はないし、必要性もまだ感じていないから。

周囲がとやかく言っている状態が、あまり好きではない。

あと数年もしたら、私にもそういった話が来るのかと思うとイライラする。

ま、先のことは考えても仕方ないから、気にしないことにはするけど。

でも。どうなんだろう。

親とかその上の世代は、結婚しない人は人生の落伍者であるかのような考えを持っている人が多いように思う。

結婚することが、人生における幸せに欠かせないものだとでもいうのだろうか。

その割に、親とかその周囲を見ても、幸せそうには見えないのだけれど。

以前「結婚することにメリットが感じられない」というような話を親にしたことがある。

「結婚ていうのはそんなものじゃない」と一刀両断にされたけれど。

じゃ、どんなものなんだよ、と聞かなかったのは、何故だろう?

まぁ。私はしたくなきゃしないし、したいと思ったら反対されてもするだろう。

今は「家の財産の進呈」なんかじゃなくて「ロマンチック・ラブ・イデオロギー」の時代なんだから。





それはともかく。

二号を降ろし、私たちは早々に消え去る。

四号の買いたいゲームを探しに、古本屋や電器屋をうろちょろ。

やつは何も収穫がなかったらしいが、私はマリみてのアンソロやコバルト文庫を手に入れてほくほくしていた。



昼食は、二時ごろになった。

イタリアン系レストランで、私は「ベスビオ(トマトソースベースのピリ辛シーフードパスタ)」を頼んだ。

ベスビオ、そこそこ美味しかったけど。

麺はもっと太い方が好き。

自分でも作れそうだなと思った。



お見合いの結果は、まだ分からない。

もう一回くらいは会うことになるんだと思うけど。

出だしは不調のようだった。







追記)

夜食に、残っていたSNYDER'Sを開ける。

またもやブラザーとシェア。

私は「チェダーチーズ」が気に入ったが、ブラザーは「ハニーマスタード&オニオン」が口に合ったらしかった。

2005/01/16 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
雨降り熊猫。
朝から雨だった。

今日は病院に薬をもらいに行かないといけない。

でも昨日(というかもう今朝方のこと)寝たのが遅かったから、病院は午後から行くことにした。

お昼は勝手に冷蔵庫を漁って、冷凍の蕎麦を見つけ、それを食べた。


午後三時ちょっと前。家を出て、バスに乗る。

バスに乗るのは結構好き。

待ちながらボーッとしているのとか、揺られつつボーッとしているのとか。

人間、何もせずにぼんやりしている時は、脳で記憶の整理でもしているのかもしれない。

色々なことを考え、思い出す時間になる。

バスは大体時間通りに来たから、そんなに待つことなく乗れた。

終点の駅で降りる。

駅の中を通り抜けて、反対側へ。

地元の駅の裏側には神社があるからか、駅前にはドーンとでっかい鳥居があって。

私はそれがお気に入りなのだ。特に深い意味はないけれど。

病院の午後の診察時間は3時半から。

時間通りに着いたけど、思ったより人が来ていて、呼ばれたのは20分くらい経った頃だった。

経過や体調について報告して、あとは薬をもらうだけ。

五分もしないうちに終わる。

帰り道、駅の近くで道を聞かれた。

好印象な方だった。

でも、特に何もないような日に、あんな所へ何の用だろうとふと思う。

待ち合わせかな。うん、そうかも。

勝手に決め付け、駅の中の本屋に立ち寄った。

バスに乗る前に。郵便局に用があったので、しばらく歩いて駅前にある大きな郵便局へ向かった。

途中、高校生の集団とすれ違う。

センターの日ではあるけれど、会場になりそうな場所なんてなさそうなのに。

人数多い上に、傘のせいもあって邪魔だった。



家に帰って、おやつにSNYDER’S「ハラペーニョ」を開ける。

ゲームをしていたブラザーと食べた。

すっぱくてしょっぱい。が、思ったより辛くなかった。

うちは二号以外、辛いの好きだし。

でも、一号は歳のせいもあってか、あまり強くはなくなった。

「ハラペーニョ」は、まぁまぁ。

おつまみには良さそうだけど、おやつ向きではないと思う。



この日の夕飯は、一号が買ってきたやきとりとシュウマイ。

それから、冷蔵庫にあった作りおきのものを出した。

二号はおでかけするからと、カレーを作っていた。

それが甘くて、最近自分でスパイスを好き勝手に入れたものを食べてたせいか、物足りなかった。

やきとりはつくねと皮。どちらも甘いタレで食べるのが好き。

うちは子どもが小さい頃からやきとりが食卓に上っていたから、子ども二人ともやきとりが好きだ。

地元はやきとりが有名だから、そのせいもあるかもしれない。

つくねと皮は、私としては外せないメニュー。

地元の店で食べる時は、それにカシラが加わる。

これがないと店に行った意味がない。

だからわざわざ店に入るならカシラを食べたいから、地元の店しか行けないし、行かない。

デザートは、芋ようかん。

やっぱり舟和のが一番だと思った。



真夜中にチャットに潜入。

直後、お姉さまから着信あり。

眠そうだったのに、長々と話しこんでしまって、ごめんなさい・・・。







追記)

一号が「いちごのジュースを飲みたい」と言い出したので。

二号を迎えにいった帰りに、いちごを買ってきた。

ミキサーに、いちごとハチミツと牛乳、氷を入れてスイッチを押すだけ。

自作ながら美味しかった。

2005/01/15 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
落ちていた間の動向。
しばらくネット落ちしていたので、その間の様子など。

14日から順に上げていきます。
今日はセンター試験の関係で、一日休み。

うだうだと、昼頃まで転がって過ごす。本を広げて転寝し。



お昼からは部屋の掃除を始める。

掃除機をかけ、散らかった本を片付け。ゴミ出しは昨日のうちに済んでいる。

夕方(といっても16時頃)早めの夕食というか、遅い昼食というか。

昼夜のご飯を兼ねて料理を始める。

前の日に焼き豚を作ったから、その残りとキムチでチャーハン。

それに、さっと茹でて冷凍にしておいた菜っ葉とワカメのスープ(中華出汁)

それを食べて、再びうだうだしつつゲームをして(サウザンドアームズ)

バイトの時間になるまでを過ごす。

おっと、今日は実家に帰る予定だから、金八先生を録画しないと。



バイト。何だかすることがなく、いつもより楽かつ早く終わった。

ありすぎると疲れるんだけど「やったぞー!」という充実感は嫌いじゃない。

PCでの入力作業は、眠くならないし結構好き。



バイト終了。じゃすてぃす号を駆り、帰宅する。

今日はあまり風がないから暖かかった。

ここの風をなめちゃいけない。

他県からの子は皆驚くらしいが。

昔からこんなものだから、むしろ風のない冬を過ごせる場所に憧れる。

迎えの馬車(笑)がなかなか来ず、やきもきしていたら、寄り道していたらしい。

22時過ぎにようやく来た。

車中の話題は、なぜか修学旅行についてだった。

なんでだろう。つけていたラジオのせいかもしれない。

食い盛りのブラザー@夕飯済みと、途中で某ファミレスに寄る。

安いからそこそこ使える店だ。

私が頼んだのはトマトリゾットだった。

そこを出て、今度はAM2時まで開いているスーパーに向かう。

SNYDER’Sを発見した。

某所チャットで話題になったことがあるから、一度食べてみたいと思っていたのだ。

小さい袋入りで、124円だったか。

「ハラペーニョ」「チェダーチーズ」「ハニーマスタード&オニオン」の三種を買う。

ついでに「ロシェ」というチョコレート菓子も買った。



家に着くと、ハニー(犬のR)がお出迎え。吠えられた。

ダックスの声は響くから、夜だとウルサイ。

黙らせた。

荷物を置いて、そのまま風呂に入る。

出てきてしばらくはものすごく眠かったのに、ベッドに入ったらブラザーのゲームが

うるさくて眠れやしない。心底むかついた(笑)

うちは昔から兄弟相部屋、今でも二段ベッド。

年頃の時期なんかは壁で分ける計画もあったが、本人たちはどうでも良かったので、結局そのままで現在に至る。

ま、たまにしか帰らないから、今は実質やつの一人部屋。

結局、睡魔が訪れたのはそれから2時間ほど経過した頃だった。

おのれ、ブラザー・・・!!!



2005/01/14 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常

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