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2026/06/04 21:34 |
自己矛盾。
シリアスが嫌い。

かというと、けしてそんなわけではなく。

勿論、書こうと思ったら書きますし、読むこともあります。



ただ。なんでしょうね。

シリアスを読んだり書いたりする時の私は、それなりにしっかりしている時なんでしょう。

そうでないと、引きずられてしまうから。
マリみてに関して言えば、「白き花びら」とか「片手だけつないで」とか。

レイニーブルーの巻に収録された「ロザリオの滴」「黄薔薇注意報」「レイニーブルー」なんかは、シリアス色のとても強いお話だと思います。

けれど、それらが嫌いなわけではなく。

否定したいわけでもないのです。

短編なら「チョコレートコート」とかは辛いお話ですよね。

そういうのを読むと、やはり胸が痛いです。

切なくなるし、色々考えることもあって。

時にはそれを求めることもあるくらいなんですけど。

私の場合、その行為は非常にエネルギーを消費するので。

避けることも多いのです。

それに引換え、ほのラヴと称されるようなお話は。

エネルギーを食わないので、どんな時でも読んだり書いたりできます。

触れていると楽しいし、幸せです。







とまぁ、そんなことを考えたのは、某所での会話中でした。

悲恋が嫌いなわけじゃない。

ほのラヴだけが欲しいわけじゃない。

そういう矛盾の塊で、私はできています。

でもね。書く時は、好きなキャラたちを傷つけるのは辛いから。

どこにも救いのないお話は、きっと書かないと思います。

てか、書けませんね・・・きっと。


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2004/12/07 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
自己責任
ふと、考えてしまいました。

もうだいぶ前に世間を賑わせた言葉ですけれども。

これといって、関連性はないと思います。あしからず。





自分でしたことの責任は、自分で負うもの。

最近、それを実感させられるようなことがあって。

ちょっと、考えさせられました。

私はけして適当にやってるつもりはないのですけど。

あとから思い返すと、見通しが甘かったなと思ったり。

慎重さが足りなかった、浅はかだったと、反省することもよくあります。

本当、成長してないのね・・・・・orz

何時の時だったでしょうね。

不用意に発した言葉が、他人を傷つけてしまって。

軽はずみな行動をし、色々迷惑をかけてしまって。

その度に後悔して。

でも、一歩進んで二歩下がっている。

って後退する一方じゃないか!(泣)





それはともかく。

そういう経験があったので。

他人を傷つけること、迷惑をかけることには、かなり慎重であるつもりです。

ただ。怖いことに、私は堪忍袋の緒がさほど丈夫ではなく。

あるとき突然、本人さえも予期できないタイミングで、ぷつりと切れてしまったり。

するのがいかんとあれほど・・・・(小一時間ほど独り反省会)

幼き頃は、結構暴れん坊で。

兄弟喧嘩はすごかったし(両方の穴から鼻血出たり、大きなたんこぶ作ったりね)

友達がガキ大将に泣かされて、ぶち切れてそいつを殴ったこともある(良い子は真似しちゃ駄目だよー・するものか)

喧嘩相手に石を投げられて、額が切れてエライ騒ぎになったこともあったな(遠い目)

勿論、今ではそんな怖いことしてないしされてないですけどね(当然です)

そういう暴れん坊魂は、今でも密かに健在らしく。

まぁ。血の気が多いんです。

家系だと思うんですけど。

所詮、パンダも猛獣の仲間。

そういうことで。



自制・自省の意を込めて、なんとなく書き書き。







2004/11/29 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
あなたの視線の先に・・・
この日。ムハマドくんが再来日した模様。

まだまだ緊張を強いられる模様の彼の祖国・・・。

とりあえず、ムハマドくんは元気なようで、他人事ながら安堵した。

でも。アナウンサーも語っていたけれど、心なしか彼の表情が硬いような。



(筆者、少々落ち込んでいるので。鬱に感染したくない方は、回避願います。)
そりゃそうか。

彼の住んでいた地域では、アメリカ軍の爆撃があったよう。

脱出を余儀なくされ、急遽、予定より早い再来日が決まったとのことだった。

だから、今までニュースにもならなかったわけか・・・。





それに関連するニュースで。

ファルージャへの攻撃でのアメリカ兵のことが、取り上げられていた。

負傷してろくに動けない人間を、射殺したとか何とか。

戦争犯罪だとか言ってたけど。

私は、今更何を言ってるんだろうと思った。



そもそも、ろくな証拠もなかったくせに、他国を侵攻しておいて。

いまさら犯罪もへったくれもあるものか。

フセイン政権下で、何が行われてきたのか。

いまだに、私はよく分からないけれど。

少なくとも、脅威だとされてきた兵器なんて、何一つ見つからなかったし。

混乱と恐怖はイラクの中で拡散し、世界中のあちこちに飛び火している。

結果論だと言ってしまえばそれまでだけれど。

本当に、意味あることだったのだろうか。

引けばテロリズムに屈したことになるという理屈は、今や寒々しく聞こえるだけだ。

命令されれば赴かざるを得ない人のことなんて置き去りにして。

それを見送らざるを得ない人たちの不安を見ないふりして。

そうやって物事を進めてきた中で、得たものは果たしてあったのだろうか。



それに、あそこは間違いなく戦場だ。

いつ自分が殺されるか分からないし。

民間人なのかテロリストなのか、姿形では区別できない。

爆撃が行われた場所に行けば、たぶん凄惨な光景が広がっているのだろう。

そんなところに長期間滞在しなければいけないとしたら、私はもたないと思う。

心が疲弊して、痩せ細って、死んでいく。

優しい人ほど、その毒気にあてられてしまう。

自分の身の安全のためには、理性を保たなくてはいけないけど。

何かを犠牲にしなければ生きられないような場所で、それはひどく難しいこと。

殺人はいけないことだとされる社会で育てられてきて。

いくら戦争だからという大義名分で武装させられたとて、その効力は長くはもたないはず。

戦場で暴力やドラッグが流布するのは、そこがそういう場所だから。

要するに、心をそうやって殺さないといけないということだと私は思う。

けど、忘れてはいけないことがある。

そんな場所でも、生きていかなければならない人たちがいるということ。

誰よりもその現状を憂い、深く傷ついているのは、きっと彼らだから。

その彼らの命を、無情にも散らしていく鉄の雨。

降らせているのは、一体誰?





なんてことをつらつらと思いながら、私は涙を流していた。

私は、無力だ。

戦場の悲惨さを、でもそこに存在している日常を、世界に届けることも。

戦場で咲こうとする、いたいけな花達を、守り育てることも。

何一つ、できやしない。

私にできるのは、ただ、泣きながら祈ることだけ。

こうして世界の片隅で、誰が聞くとも分からない呟きをもらすことだけ。





涙が、止まらなかった。







* * * *





稚拙な論理であることは、当人よく承知しております。

でも、これが私の思ったこと、感じたことの全てです。

感情の流れに任せて書いたので、纏まりがないことも、痛いことも存じておりますが。

どうぞ、そっとしておいてやって下さい(平伏)

2004/11/25 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
胡乱。胡乱。胡乱。
観客席に座って。

以前は自分が立っていた場所を見る。



そう、私は確かに向こう側の人間だった。

降りてきたのは自分の意思だったとはいえ、何故か寂しさを感じる。

身勝手。

自分でその言葉をつきつけ、前を見据える。



懐かしい場所。

離れてはみたものの、やはり慕わしいのだ。

私の中に、まだ彼女たちと同じ気持ちが、魂が存在している。



今からでも遅くはないだろうか。

また、戻ってもいいだろうか。

彼女たちは、それを受け入れてくれるだろうか。



思いつつ、私は心の中で、一人涙を流していた。









(特に意味はないけれど、終わり)







学園祭も、この日で終わり。

一人胡乱なままにうろちょろしてましたけど。

無事終わって、良かったです(笑)

午後から、遊びに来ていた響家の人たちに連れ出され。

ちょいと山の方までドライブ。

休日だけあって、混んでましたね。

しかも、ご年配の方ばかり(笑)

ううん。舞茸の天ぷらを食べ損ねたのが心底悔しかったけど。

まぁ、いいか。

2004/11/21 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
本当に、さようなら。
さいきん、何故かこんな感じの話題が多いのですけど。

今度は響のお仕事場のお話であります。





響の関連部署の社員さんが、突然辞められまして。

いや、本当は前々からのお話だったのかも知れないですけど。

とにかく、私達には何も知らされていなくて。

その方がお辞めになったと知ったのは、金曜日のことでした。



Hさん、結構好きだったのになー



色々教えて頂いたし、たぶん迷惑もいっぱいかけたし。

挨拶もできないままになってしまったのが、少し心残り。

まぁ。一バイトだから仕方がないんですけどもね。

ありがとう、Hさん。お元気で・・・。







と、神妙にしてるのはここまで(笑)

本音を言えば、何もこの忙しい時期に・・・と思わないでもない。

まぁ、色々事情もあるだろうし。

偉そうなことは言えた義理ではないのですけども。

補充を入れてくれないと、バイトに皺寄せが(汗)

どうにかしてくださいよ!上の人!



2004/11/20 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 日常

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