シリアスが嫌い。
かというと、けしてそんなわけではなく。
勿論、書こうと思ったら書きますし、読むこともあります。
ただ。なんでしょうね。
シリアスを読んだり書いたりする時の私は、それなりにしっかりしている時なんでしょう。
そうでないと、引きずられてしまうから。
マリみてに関して言えば、「白き花びら」とか「片手だけつないで」とか。
レイニーブルーの巻に収録された「ロザリオの滴」「黄薔薇注意報」「レイニーブルー」なんかは、シリアス色のとても強いお話だと思います。
けれど、それらが嫌いなわけではなく。
否定したいわけでもないのです。
短編なら「チョコレートコート」とかは辛いお話ですよね。
そういうのを読むと、やはり胸が痛いです。
切なくなるし、色々考えることもあって。
時にはそれを求めることもあるくらいなんですけど。
私の場合、その行為は非常にエネルギーを消費するので。
避けることも多いのです。
それに引換え、ほのラヴと称されるようなお話は。
エネルギーを食わないので、どんな時でも読んだり書いたりできます。
触れていると楽しいし、幸せです。
とまぁ、そんなことを考えたのは、某所での会話中でした。
悲恋が嫌いなわけじゃない。
ほのラヴだけが欲しいわけじゃない。
そういう矛盾の塊で、私はできています。
でもね。書く時は、好きなキャラたちを傷つけるのは辛いから。
どこにも救いのないお話は、きっと書かないと思います。
てか、書けませんね・・・きっと。
かというと、けしてそんなわけではなく。
勿論、書こうと思ったら書きますし、読むこともあります。
ただ。なんでしょうね。
シリアスを読んだり書いたりする時の私は、それなりにしっかりしている時なんでしょう。
そうでないと、引きずられてしまうから。
マリみてに関して言えば、「白き花びら」とか「片手だけつないで」とか。
レイニーブルーの巻に収録された「ロザリオの滴」「黄薔薇注意報」「レイニーブルー」なんかは、シリアス色のとても強いお話だと思います。
けれど、それらが嫌いなわけではなく。
否定したいわけでもないのです。
短編なら「チョコレートコート」とかは辛いお話ですよね。
そういうのを読むと、やはり胸が痛いです。
切なくなるし、色々考えることもあって。
時にはそれを求めることもあるくらいなんですけど。
私の場合、その行為は非常にエネルギーを消費するので。
避けることも多いのです。
それに引換え、ほのラヴと称されるようなお話は。
エネルギーを食わないので、どんな時でも読んだり書いたりできます。
触れていると楽しいし、幸せです。
とまぁ、そんなことを考えたのは、某所での会話中でした。
悲恋が嫌いなわけじゃない。
ほのラヴだけが欲しいわけじゃない。
そういう矛盾の塊で、私はできています。
でもね。書く時は、好きなキャラたちを傷つけるのは辛いから。
どこにも救いのないお話は、きっと書かないと思います。
てか、書けませんね・・・きっと。
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ふと、考えてしまいました。
もうだいぶ前に世間を賑わせた言葉ですけれども。
これといって、関連性はないと思います。あしからず。
自分でしたことの責任は、自分で負うもの。
最近、それを実感させられるようなことがあって。
ちょっと、考えさせられました。
私はけして適当にやってるつもりはないのですけど。
あとから思い返すと、見通しが甘かったなと思ったり。
慎重さが足りなかった、浅はかだったと、反省することもよくあります。
本当、成長してないのね・・・・・orz
何時の時だったでしょうね。
不用意に発した言葉が、他人を傷つけてしまって。
軽はずみな行動をし、色々迷惑をかけてしまって。
その度に後悔して。
でも、一歩進んで二歩下がっている。
って後退する一方じゃないか!(泣)
それはともかく。
そういう経験があったので。
他人を傷つけること、迷惑をかけることには、かなり慎重であるつもりです。
ただ。怖いことに、私は堪忍袋の緒がさほど丈夫ではなく。
あるとき突然、本人さえも予期できないタイミングで、ぷつりと切れてしまったり。
するのがいかんとあれほど・・・・(小一時間ほど独り反省会)
幼き頃は、結構暴れん坊で。
兄弟喧嘩はすごかったし(両方の穴から鼻血出たり、大きなたんこぶ作ったりね)
友達がガキ大将に泣かされて、ぶち切れてそいつを殴ったこともある(良い子は真似しちゃ駄目だよー・するものか)
喧嘩相手に石を投げられて、額が切れてエライ騒ぎになったこともあったな(遠い目)
勿論、今ではそんな怖いことしてないしされてないですけどね(当然です)
そういう暴れん坊魂は、今でも密かに健在らしく。
まぁ。血の気が多いんです。
家系だと思うんですけど。
所詮、パンダも猛獣の仲間。
そういうことで。
自制・自省の意を込めて、なんとなく書き書き。
もうだいぶ前に世間を賑わせた言葉ですけれども。
これといって、関連性はないと思います。あしからず。
自分でしたことの責任は、自分で負うもの。
最近、それを実感させられるようなことがあって。
ちょっと、考えさせられました。
私はけして適当にやってるつもりはないのですけど。
あとから思い返すと、見通しが甘かったなと思ったり。
慎重さが足りなかった、浅はかだったと、反省することもよくあります。
本当、成長してないのね・・・・・orz
何時の時だったでしょうね。
不用意に発した言葉が、他人を傷つけてしまって。
軽はずみな行動をし、色々迷惑をかけてしまって。
その度に後悔して。
でも、一歩進んで二歩下がっている。
って後退する一方じゃないか!(泣)
それはともかく。
そういう経験があったので。
他人を傷つけること、迷惑をかけることには、かなり慎重であるつもりです。
ただ。怖いことに、私は堪忍袋の緒がさほど丈夫ではなく。
あるとき突然、本人さえも予期できないタイミングで、ぷつりと切れてしまったり。
するのがいかんとあれほど・・・・(小一時間ほど独り反省会)
幼き頃は、結構暴れん坊で。
兄弟喧嘩はすごかったし(両方の穴から鼻血出たり、大きなたんこぶ作ったりね)
友達がガキ大将に泣かされて、ぶち切れてそいつを殴ったこともある(良い子は真似しちゃ駄目だよー・するものか)
喧嘩相手に石を投げられて、額が切れてエライ騒ぎになったこともあったな(遠い目)
勿論、今ではそんな怖いことしてないしされてないですけどね(当然です)
そういう暴れん坊魂は、今でも密かに健在らしく。
まぁ。血の気が多いんです。
家系だと思うんですけど。
所詮、パンダも猛獣の仲間。
そういうことで。
自制・自省の意を込めて、なんとなく書き書き。
この日。ムハマドくんが再来日した模様。
まだまだ緊張を強いられる模様の彼の祖国・・・。
とりあえず、ムハマドくんは元気なようで、他人事ながら安堵した。
でも。アナウンサーも語っていたけれど、心なしか彼の表情が硬いような。
(筆者、少々落ち込んでいるので。鬱に感染したくない方は、回避願います。)
そりゃそうか。
彼の住んでいた地域では、アメリカ軍の爆撃があったよう。
脱出を余儀なくされ、急遽、予定より早い再来日が決まったとのことだった。
だから、今までニュースにもならなかったわけか・・・。
それに関連するニュースで。
ファルージャへの攻撃でのアメリカ兵のことが、取り上げられていた。
負傷してろくに動けない人間を、射殺したとか何とか。
戦争犯罪だとか言ってたけど。
私は、今更何を言ってるんだろうと思った。
そもそも、ろくな証拠もなかったくせに、他国を侵攻しておいて。
いまさら犯罪もへったくれもあるものか。
フセイン政権下で、何が行われてきたのか。
いまだに、私はよく分からないけれど。
少なくとも、脅威だとされてきた兵器なんて、何一つ見つからなかったし。
混乱と恐怖はイラクの中で拡散し、世界中のあちこちに飛び火している。
結果論だと言ってしまえばそれまでだけれど。
本当に、意味あることだったのだろうか。
引けばテロリズムに屈したことになるという理屈は、今や寒々しく聞こえるだけだ。
命令されれば赴かざるを得ない人のことなんて置き去りにして。
それを見送らざるを得ない人たちの不安を見ないふりして。
そうやって物事を進めてきた中で、得たものは果たしてあったのだろうか。
それに、あそこは間違いなく戦場だ。
いつ自分が殺されるか分からないし。
民間人なのかテロリストなのか、姿形では区別できない。
爆撃が行われた場所に行けば、たぶん凄惨な光景が広がっているのだろう。
そんなところに長期間滞在しなければいけないとしたら、私はもたないと思う。
心が疲弊して、痩せ細って、死んでいく。
優しい人ほど、その毒気にあてられてしまう。
自分の身の安全のためには、理性を保たなくてはいけないけど。
何かを犠牲にしなければ生きられないような場所で、それはひどく難しいこと。
殺人はいけないことだとされる社会で育てられてきて。
いくら戦争だからという大義名分で武装させられたとて、その効力は長くはもたないはず。
戦場で暴力やドラッグが流布するのは、そこがそういう場所だから。
要するに、心をそうやって殺さないといけないということだと私は思う。
けど、忘れてはいけないことがある。
そんな場所でも、生きていかなければならない人たちがいるということ。
誰よりもその現状を憂い、深く傷ついているのは、きっと彼らだから。
その彼らの命を、無情にも散らしていく鉄の雨。
降らせているのは、一体誰?
なんてことをつらつらと思いながら、私は涙を流していた。
私は、無力だ。
戦場の悲惨さを、でもそこに存在している日常を、世界に届けることも。
戦場で咲こうとする、いたいけな花達を、守り育てることも。
何一つ、できやしない。
私にできるのは、ただ、泣きながら祈ることだけ。
こうして世界の片隅で、誰が聞くとも分からない呟きをもらすことだけ。
涙が、止まらなかった。
* * * *
稚拙な論理であることは、当人よく承知しております。
でも、これが私の思ったこと、感じたことの全てです。
感情の流れに任せて書いたので、纏まりがないことも、痛いことも存じておりますが。
どうぞ、そっとしておいてやって下さい(平伏)
まだまだ緊張を強いられる模様の彼の祖国・・・。
とりあえず、ムハマドくんは元気なようで、他人事ながら安堵した。
でも。アナウンサーも語っていたけれど、心なしか彼の表情が硬いような。
(筆者、少々落ち込んでいるので。鬱に感染したくない方は、回避願います。)
そりゃそうか。
彼の住んでいた地域では、アメリカ軍の爆撃があったよう。
脱出を余儀なくされ、急遽、予定より早い再来日が決まったとのことだった。
だから、今までニュースにもならなかったわけか・・・。
それに関連するニュースで。
ファルージャへの攻撃でのアメリカ兵のことが、取り上げられていた。
負傷してろくに動けない人間を、射殺したとか何とか。
戦争犯罪だとか言ってたけど。
私は、今更何を言ってるんだろうと思った。
そもそも、ろくな証拠もなかったくせに、他国を侵攻しておいて。
いまさら犯罪もへったくれもあるものか。
フセイン政権下で、何が行われてきたのか。
いまだに、私はよく分からないけれど。
少なくとも、脅威だとされてきた兵器なんて、何一つ見つからなかったし。
混乱と恐怖はイラクの中で拡散し、世界中のあちこちに飛び火している。
結果論だと言ってしまえばそれまでだけれど。
本当に、意味あることだったのだろうか。
引けばテロリズムに屈したことになるという理屈は、今や寒々しく聞こえるだけだ。
命令されれば赴かざるを得ない人のことなんて置き去りにして。
それを見送らざるを得ない人たちの不安を見ないふりして。
そうやって物事を進めてきた中で、得たものは果たしてあったのだろうか。
それに、あそこは間違いなく戦場だ。
いつ自分が殺されるか分からないし。
民間人なのかテロリストなのか、姿形では区別できない。
爆撃が行われた場所に行けば、たぶん凄惨な光景が広がっているのだろう。
そんなところに長期間滞在しなければいけないとしたら、私はもたないと思う。
心が疲弊して、痩せ細って、死んでいく。
優しい人ほど、その毒気にあてられてしまう。
自分の身の安全のためには、理性を保たなくてはいけないけど。
何かを犠牲にしなければ生きられないような場所で、それはひどく難しいこと。
殺人はいけないことだとされる社会で育てられてきて。
いくら戦争だからという大義名分で武装させられたとて、その効力は長くはもたないはず。
戦場で暴力やドラッグが流布するのは、そこがそういう場所だから。
要するに、心をそうやって殺さないといけないということだと私は思う。
けど、忘れてはいけないことがある。
そんな場所でも、生きていかなければならない人たちがいるということ。
誰よりもその現状を憂い、深く傷ついているのは、きっと彼らだから。
その彼らの命を、無情にも散らしていく鉄の雨。
降らせているのは、一体誰?
なんてことをつらつらと思いながら、私は涙を流していた。
私は、無力だ。
戦場の悲惨さを、でもそこに存在している日常を、世界に届けることも。
戦場で咲こうとする、いたいけな花達を、守り育てることも。
何一つ、できやしない。
私にできるのは、ただ、泣きながら祈ることだけ。
こうして世界の片隅で、誰が聞くとも分からない呟きをもらすことだけ。
涙が、止まらなかった。
* * * *
稚拙な論理であることは、当人よく承知しております。
でも、これが私の思ったこと、感じたことの全てです。
感情の流れに任せて書いたので、纏まりがないことも、痛いことも存じておりますが。
どうぞ、そっとしておいてやって下さい(平伏)
観客席に座って。
以前は自分が立っていた場所を見る。
そう、私は確かに向こう側の人間だった。
降りてきたのは自分の意思だったとはいえ、何故か寂しさを感じる。
身勝手。
自分でその言葉をつきつけ、前を見据える。
懐かしい場所。
離れてはみたものの、やはり慕わしいのだ。
私の中に、まだ彼女たちと同じ気持ちが、魂が存在している。
今からでも遅くはないだろうか。
また、戻ってもいいだろうか。
彼女たちは、それを受け入れてくれるだろうか。
思いつつ、私は心の中で、一人涙を流していた。
(特に意味はないけれど、終わり)
学園祭も、この日で終わり。
一人胡乱なままにうろちょろしてましたけど。
無事終わって、良かったです(笑)
午後から、遊びに来ていた響家の人たちに連れ出され。
ちょいと山の方までドライブ。
休日だけあって、混んでましたね。
しかも、ご年配の方ばかり(笑)
ううん。舞茸の天ぷらを食べ損ねたのが心底悔しかったけど。
まぁ、いいか。
以前は自分が立っていた場所を見る。
そう、私は確かに向こう側の人間だった。
降りてきたのは自分の意思だったとはいえ、何故か寂しさを感じる。
身勝手。
自分でその言葉をつきつけ、前を見据える。
懐かしい場所。
離れてはみたものの、やはり慕わしいのだ。
私の中に、まだ彼女たちと同じ気持ちが、魂が存在している。
今からでも遅くはないだろうか。
また、戻ってもいいだろうか。
彼女たちは、それを受け入れてくれるだろうか。
思いつつ、私は心の中で、一人涙を流していた。
(特に意味はないけれど、終わり)
学園祭も、この日で終わり。
一人胡乱なままにうろちょろしてましたけど。
無事終わって、良かったです(笑)
午後から、遊びに来ていた響家の人たちに連れ出され。
ちょいと山の方までドライブ。
休日だけあって、混んでましたね。
しかも、ご年配の方ばかり(笑)
ううん。舞茸の天ぷらを食べ損ねたのが心底悔しかったけど。
まぁ、いいか。
さいきん、何故かこんな感じの話題が多いのですけど。
今度は響のお仕事場のお話であります。
響の関連部署の社員さんが、突然辞められまして。
いや、本当は前々からのお話だったのかも知れないですけど。
とにかく、私達には何も知らされていなくて。
その方がお辞めになったと知ったのは、金曜日のことでした。
Hさん、結構好きだったのになー
色々教えて頂いたし、たぶん迷惑もいっぱいかけたし。
挨拶もできないままになってしまったのが、少し心残り。
まぁ。一バイトだから仕方がないんですけどもね。
ありがとう、Hさん。お元気で・・・。
と、神妙にしてるのはここまで(笑)
本音を言えば、何もこの忙しい時期に・・・と思わないでもない。
まぁ、色々事情もあるだろうし。
偉そうなことは言えた義理ではないのですけども。
補充を入れてくれないと、バイトに皺寄せが(汗)
どうにかしてくださいよ!上の人!
今度は響のお仕事場のお話であります。
響の関連部署の社員さんが、突然辞められまして。
いや、本当は前々からのお話だったのかも知れないですけど。
とにかく、私達には何も知らされていなくて。
その方がお辞めになったと知ったのは、金曜日のことでした。
Hさん、結構好きだったのになー
色々教えて頂いたし、たぶん迷惑もいっぱいかけたし。
挨拶もできないままになってしまったのが、少し心残り。
まぁ。一バイトだから仕方がないんですけどもね。
ありがとう、Hさん。お元気で・・・。
と、神妙にしてるのはここまで(笑)
本音を言えば、何もこの忙しい時期に・・・と思わないでもない。
まぁ、色々事情もあるだろうし。
偉そうなことは言えた義理ではないのですけども。
補充を入れてくれないと、バイトに皺寄せが(汗)
どうにかしてくださいよ!上の人!